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無意識がつくるプログラム、なぜ人間はプログラムをつくるのか?

 犬恐怖症になった人は犬恐怖症になろうと思ってそうなったわけではなく、
犬に噛まれたら無意識のうちにそうなったのです。「犬は怖いものである」と
いうプログラムを作ることによって犬全般を危険なものと認識するようになり
犬を見かけたらおびえ、逃げ出したい気持ちになります。無意識が危険な
犬から身を守るためにプログラムは出来上がりました。無意識はいつも自分
自身を守るために、安全・安心を確保するためにプログラムを作るのです。
 人間には持って生まれた性質があります。その性質を基に「両親」「文化」
「経験」などの違いによってさまざまな「プログラム」を自分の中にインストール
していきます。人間は先天的な性質、特性の上に様々なプログラムを取り込んで
いった結果の存在といえます。プログラムはだいたい7歳までに主要な特性の
80%までが出来上がると言われています。
 無意識の中でつくられるプログラムは「インパクト(強い身体感覚的体験)」と
「繰り返し(回数)」によってできます。「インパクト(強い身体感覚的体験)」は
高所恐怖症、犬恐怖症などがその例です。「繰り返し(回数)」とは、例えば親が
子をしつけるとき繰り返し、何度も言い聞かせることによってプログラムが出来
上がります。完璧主義の親であれば子供がしつけられる時、繰り返し叱られること
により完璧主義になるのです。

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shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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