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記事一覧

自己分析をもとに仕事・会社選びを始める

 会社選びをする際、自己分析の結果もとに、自分の特性を発揮できそうな仕事を書き出していきます。親が進める仕事や会社が自分の希望と違った場合、どう選択していくか迷う場合もあるかと思います。親や周りの期待を裏切りたくない気持ちから自分の気持ちを通す自信がないこともあるかもしれません。周りに理解されない場合、「世間を知らない。」等といわれたら自分の価値観に自信が持てなくなるかもしれません。周りの意見に従...

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自己分析で自分の特性を知り、特性を生かした働き方を目指そう。

 自己分析で自分の特性を把握しましょう。特性は無意識のうちにしている行動・思考・感情の傾向です。性格や資質は生まれながらにもっているものです。性格は生まれつき持っている感情や思考の傾向をいい、資質も生まれつきの性質や才能、天性をいいます。そして、その性格や資質を基にして、幼少期から現在までその人固有の行動や思考や感情の傾向が作り上げられてきました。特性にはその人が積み重ねてきた行動特性、思考特性、...

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会議における批判的な意見の捉え方

 創造的なプロジェクト達成のための会議では、批判的な意見は出る。「この企画はコストがかかりすぎる。」「このアイデアでは絶対にうまくいかない。」とか。批判された者は、相手に同意するか、反論するかしかない。発言者が批判を受け入れたとしてもまたは、反発したとしてもどちらも建設的ではない。反論した場合、意見の食い違いや組織内の分裂または激しい対立が生ずることにもなる。また、批判する者が相手の人格を批判して...

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「できない」「自信がない」「怖い」の意識から視点を変える

 これは人から聞いた話。「ノミを透明な容器の中に入れて蓋をすると、ノミはジャンプする。透明な蓋があるため出られない。それから蓋をとると、ノミはジャンプしたら出られる高さなのだが、容器の高さ以上に跳ぶことはできない。ノミは自分で限界を決めてしまった。本来の力を出せば外に出られるのに。人間も自分で自分の限界を決めてしまってはいけない。」 新しい問題が起こった場合、今までと同じやり方では解決できない場合...

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「女の幸せ」を説く男たち

 女が「『女の幸せ』」というのは、こういうものよ。」というのはわかる。だが、30代、40代位で金持ちのなった人たちがネットで「女の幸せ」を説く。彼らは「経済的に豊かで、愛する人と生活するのが一番の幸せ」と言う。おっしゃることはごもっともである。「女の幸せ」という言葉はよく聞くが、「男の幸せ」という言葉は聞かない。なぜ?「女の幸せ」を説く男は、経済的に成功して愛する家族をもつ自分をアピールしているよ...

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「あなたの環境は、あなたの心を映す鏡です。」

 人のおかれる環境はその人の思いから生まれるものであるという「原因と結果の法則」が最近、真に納得できるようになったと思う。「私たちが自分の人格の中に組み込んできた思いの数々が、私たちをここに運んできたのです。」という言葉。自分ではこんなことを望んではいないのに、こんなことになるなんて。ひどい状態になってしまった。はやく楽になりたい、よくなりたいとあせる。常に不満だらけだった。でも、このような最悪な...

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他人様の子供を褒める

 最近小学校低学年のお子さんと遊ぶ機会があり、子供を褒めることがあった。これは一緒に遊んでその後、後片付けをさせようと思い、私がその子に「一緒にお片づけをしよう。上手だね。○○君はクラスで一番お片づけが上手じゃないのかな。」と声かけを続けた。その子は恥ずかしそうにしながらも、すべて自分の使った積み木を片付けた。私に片づけをさせようという下心があったけれど、私はその子を一生懸命褒めた。自分の子育てを振...

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人に騙されたとわかった時

 最近、ある人に騙されました。男の人に騙されたというような色っぽい話ではないのですが。騙されたとわかった時は、相手に文句を言いました。でも抗議しても騙される前に、時間が戻るわけではないのです。「嘘をついてはいけない。」という子供でもわかる道徳を大の大人が守っていないのです。 釈尊(ブッダ)の言葉に「人は嘘をついてはいけない。それはなぜか?その人の選択を奪ってしまうからである。」とありました。相手の...

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どちらか一方だけが悪いということはない。

 強い者と弱い者がいたら、判官贔屓で弱い者の味方に立つ方が正義の味方のようでかっこいいと思うことがよくある。悪いのは全部強い者。そう考えた方が楽な気がする。強者と弱者の対立があったら、自分はいつも弱者の立場だと考えたら居心地がいいように思う。弱さを言い訳にしているようなずるい部分があることを次の文章を読んで思った。「これまで人々は、こういい続けてきました。『搾取する者が存在するために、多くの人たち...

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二者択一で後悔した時

 どちらを選ぼうかと迷った時、今までとは違ったものを選んだ。そして、もう一方の方がよかったかなと後悔することになった。選ばなかった方に決めとけばよかったと思った。でも、はじめから選ばなかったからそれはそれでやはりダメなものだったんだと思った。いいと思ったらそちらを選んでいるわけだから。従って、「どちらもはじめからよくなかった」ということに気づいた。...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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