記事一覧

おせちを作りたくない

 「だったら、作らなければいいじゃん。」という声が聞こえてきそう。毎年、年末になるとおせちを作らないといけないという義務感に襲われる。小さい時、年末の母の姿が脳に焼き付いているのかも。いやいや手伝わされた経験からそう思うのかもしれない。例年通り今年もまたノルマを果たすように、塩抜きした数の子の表面の白い膜を取りながら「一年にいっぺんしかしないことを今年もまたやっている。」と思う。正月準備の儀式と思...

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感で運転する

 忙しい方は悠長なことをやっていると思われるかもしれないが、私の車はカーナビがないので行ったことのない土地には地図を見てから行く。2,3日前知人の方から山間部の近道を教えてもらった。後ろについて走りながら、地名や目印になるような看板を2,3覚えた。地図は今日は見ていない。今日一人でその道を通り帰ってみた。二股に分かれているところが数箇所、信号機が2箇所ほど。夕方、道に迷ったらどうしようかと少し考えた...

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アズ・イフの法則

 リチャード・ワイズマンがウィリアム・ジェームズの「何かの美徳を身につけたいならば、それが備わっているかのように行動すればよい」という思想を理論化し、実証したのが「アズ・イフの法則」です。自分があたかも変わったかのように振る舞うことで、本当に変わりたい自分に変わることができる。「なりたい自分」を実現する方法です。私の場合ベテランのコーチを演じる。どういう振る舞いをするのか。どういう言葉が口ぐせなの...

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穏やかに素直に自己主張する

 自分の考えを相手にわかってもらうために話す時、うまく相手が内容を受け入れてくれていないと思ったら、語気が強くなる。いろいろな事情を説明し、考えを述べるも理解を得るには時間がかかるような場合はなおさらそうなってしまう。それに、そのことで怒りがわいてきてはいけない。冷静に自分の考えを、相手を思いやりながら、相手にはっきりと主張するには鍛錬が必要な気がする。まず、相手が自分を受け入れてくれる前提を作っ...

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自分が気をつけていること

 自分の思い込みが強いと人を様々な角度から批判してしまう。「もう少し気の利いた対応ができないのか?!」「もっとてきぱきやればいいのに」とか。そのたびにいらいらしてしまう。目に入る事柄に自分の価値観をかぶせて批判していてはネガティブな感情に心が覆いつくされてしまう。いらいらしていては、次もまたいらいらすることが起こる。心を汚染させないように自分の思い込みでものを見ないように心がけている。怒りやいらい...

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「地図は現地ではない」ということについて

 「地図は現地ではない」(アルフレッド・コージブスキーの言葉)は、自分の信念・価値観を通してみたものは真実とは限らない、自分の都合のいいように現実を一般化し省略化し歪曲して解釈したものであるということです。地図は現地を省略し単純化したもので目的地を目指す場合必要なものです。しかし、自分の地図は目的地を目指す(目標を達成する)のに有効なものであるのか?自分の価値観や信念が不適切なものであったりゆがん...

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エクセレントサークル 一瞬でエネルギーに満ちた自分にするワーク

 精神状態がパワフルであると行動しやすく、また自分の望む結果を得やすいと思います。そこでその円状の中に入ると一瞬でエネルギーに満ちた状態の自分にできるワークがあります。これから大事なプレゼンがあるとかまたエネルギーが低下して元気がない時に行うと、モチベーションが上がり元気を取り戻せます。 まず、自分の望ましい状態を設定します。元気があってパワフルで、想像性豊かな状態など。エネルギーがあふれ、ベスト...

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自信をもち自己イメージを上げるひとつの実習

 自己イメージを上げて自信をつける方法をやっています。目標を達成するために必要なものはもともと自分にあるという考え方があります。知識、経験、人脈、お金、能力等。特に内的な知恵、体験を顕在化させることで自分の中にある資質、才能、スキル、価値観を自分が確認することができます。自分には目標を達成するための資質、材料、能力、考え方がある。それを内面から呼び出す。資源を引き出すワークをやります。一人芝居のよ...

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企業理解は就活の第一歩

 就活は事前準備が大切です。自分の関心ある業界や企業の情報をより多く集めることです。相手を知ることで就活の戦略を立てることが可能です。企業の求める人物像、企業の特徴等を情報を集め理解していくことが重要です。相手を理解して初めて自分をどうアピールしていけば効果的であるかを考えることができます。企業情報を様々な情報源を使って集めることを早期に始めましょう。企業理解、仕事理解に努めましょう。就活中に、O...

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スポンサーシップとは

 コーチングを行う場合、コーチはクライアントを受け入れます。スポンサーシップを持って。スポンサーシップとは相手を承認すること、存在承認です。コーチの価値観が入ることなく、ただクライアントの存在をそのまま受け入れるのです。コーチが警戒心をもってはコーチングが成り立ちません。コーチはクライアントのすべてを受け入れる存在であること。言うは安いが、自分にあてはめると簡単にできるようなものではない気がします...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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