記事一覧

アイデンティティーを変えれば人は変わることができる

 アイデンティティーは自己認識です。自分を自分がどう思っているか、自己イメージです。セルフイメージの低い人は自分のイメージを変えればセルフイメージの高い人に変わることができます。「私は能力が低い。」というアイデンティティーをもっているとうまくいくイメージがもてず、消極的な人になります。本当は色々なことをやってみたいと思っていても自己イメージが低いと思いを行動に移すことができません。自分のイメージを...

続きを読む

部下の叱り方。行動を叱り人格を傷つけない。

 例えば部下がお客様の注文を失念した時、「何やってんだ。早く行って来い!」は○、「お前はバカか!」というのは×でしょう。性格の違う部下を指揮し、組織の目標を達成するにはモチベーションを保ち成果を上げていくことが大事であることは共通の認識だと思います。「1分間マネジャー」(K・ブランチャード、S・ジョンソン著。小林薫訳。)には、部下にミスがあった場合すぐに上司はそれを確かめに来て、何が間違いかをすぐに具...

続きを読む

アイデンティティーレベル

 ニューロロジカルレベルのアイデンティティーレベルはあなたの存在全体に関する評価であるため、大きな影響を与えることになります。アイデンティテーは「自己認識」といい、自分のことをどのように思っているかということです。これは「私は○○ (私=○○)」という形で表現されます。アイデンティテーは自分自身に張り付けた「自己イメージ}です。ニューロロジカルレベルでは上位の概念が下位の概念に影響を与えるためアイデン...

続きを読む

ニューロロジカルレベル

 ニューロロジカルレベルでは上位のレベルが下位のレベルに影響を与え、下位のレベルも上位のレベルに影響を与えるが大きな影響を与えるわけではないとされます。英語の学習の例として信念:「英語の習得は人生を豊かにする」→能力:「英語学習が快と連結し、高い能力を発揮」→行動:「外国人に話しかける、英語学校に通う等」→環境:「外国語学部や外資系企業に入る」 このように上位の概念は下位の概念に影響を与えます。価値...

続きを読む

プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
FC2ブログへようこそ!
鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロマガ購読者向けメールフォーム