記事一覧

「過去は変えられる」ことがあり、「未来は変えられない」ことがある。

 人は無意識の中に自分のプログラムを持っています。脳の中に、生まれた時から7歳ぐらいまでに人生の価値観が出来上がります。  プログラムというのは物事に対する自分の感じ方や考え方の特徴・傾向をいいます。思考のクセ、感じ方のクセ、何に価値を感じるかなど、幼い頃にほとんどが出来上がります。 このプログラムは潜在意識の中にあり、簡単に解除されないように堅く守られています。簡単にプログラムが書き換わったら、...

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自分の中の2人の自分。ダイエットをしようとする自分と、食べてしまう自分。

 「ダイエットしたいけど、食べてしまう。」考えてやろうと決めたけど、それができない、続かないと言う経験は多くの人があると思います。ダイエットすると決めた「自分」ともう一人の「自分」がいます。食べたいものを我慢していると夜、お腹がすいて冷蔵庫の中をのぞき、中にあるプリンを強烈に食べたいと感じた「自分」がいて、ついつい食べてしまう。食べてはいけないと言う「自分」は頭の中で考える自分。そして、食べたいと...

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不安を感じたら「もう一人の自分」がその感情を受けとめてください。

 今までやったことのない事をやるときは、人はみな不安な気持ちになります。初めて社外の人にプレゼンをやらなければならなくなった時とか。「うまくできるだろうか」「いい評価が得られるだろうか」と不安と心配が交錯します。また、考えていると余計に不安が増すということにもなってしまいます。 不安の材料は人それぞれです。 そういう不安な気持ちになった時、不安な感情を押さえ込んでみても不安な感情は解消されません。...

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無意識は「今、ここにいる」自分を実現し続ける

 人の脳(意識)では考えたり、選択することはできます。例えば、元旦に今年は日記をつけようと決心します。しかし、三日坊主に終わることが多いです。こうしようと「意識」が決心しますが、それを実現するのは「無意識」なのです。「無意識」は変化を好まず現状維持をしようとすれば、新しい「日記をつける」という行動は続きません。無意識が意識よりパワーがあるからです。 脳は現実とイメージの区別がつけられません。 そし...

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人は見たいものしか見えない 焦点化の原則

 私たちは、日常生活の中で、五感(視覚、聴覚、身体感覚、味覚、臭覚)を通して外界の世界を認識しています。それでは、人は皆、自分とまったく同じように五感を使っているのでしょうか。人は皆同じものに関心があり、同じ行動をとるということはほとんどありませんよね。人はそれぞれ五感の使い方が異なっています。ブランド品のバッグが好きな人は大好きなブランドのバッグはよく目に入ります。しかし、ブランド品に興味がない...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
FC2ブログへようこそ!
鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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