記事一覧

言葉は観念であり情感を伴う。

 身体が痛い時は「痛い」と言う。それはそれで現実を表わした言葉だから聞かれたら言うのはかまわない。その「痛い」といった後に自分の心の中に「ああ、つらい」とか「苦しい」とかの感情が発生する。そういう場合がほとんどだと思う。人が「痛い」という言葉を聞くのはいやなものだ。その人の痛みを自分の体験を通して想像してしまうと、辛さや苦しさの感情が沸いてしまうから。自分が責めれているような気持ちになることさえあ...

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感で運転する

 忙しい方は悠長なことをやっていると思われるかもしれないが、私の車はカーナビがないので行ったことのない土地には地図を見てから行く。2,3日前知人の方から山間部の近道を教えてもらった。後ろについて走りながら、地名や目印になるような看板を2,3覚えた。地図は今日は見ていない。今日一人でその道を通り帰ってみた。二股に分かれているところが数箇所、信号機が2箇所ほど。夕方、道に迷ったらどうしようかと少し考えた...

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体と心はつながっている

 人の心には意識と無意識があります。無意識の中で生じた感情が意識に上り表われるものですが、感情を抑えてしまった場合、それは身体に表われます。例えば怒りは首、肩、腕の痛み。胃の痛み。こぶしを握る等悲しみは涙目。胸が苦しい等嫌悪は吐き気。胃の不快感。しかめっ面等不安は呼吸が浅くなる。震え。肩、首の緊張等。恐怖は心拍数の増加。震え。肩、首が緊張する。等自分では意識していない感情が身体に表われているので、...

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「どうせ私なんか」と思う時

 自分に自信がなくなったときややっていることに成果が見られない時に「どうせ私なんか」とか言ってしますことがあります。自分には能力がないからこんなことやること自体無理なんだと思ってしまう時。以前、浮世満理子著の「プロカウンセラーのコミュニケーションが上手になる技術」という本の中にあった『どうせ自分なんか』のゲームの記事を思い出します。「ゲーム分析」といい、不快なコミュニケーションのパターンを分析しそ...

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精神的な本と物質的な本を同時に読む矛盾

 最近ジェームズ・アレンの本を読んでいます。本の厚さも薄いものが多く、訳も難しい表現はありません。しかし、中身はわかりやすい言葉で書いてありますが、実際のところはよくわからない。府に落ちないところがたくさんです。あまりにもシンプルすぎてその中に含まれている筆者の深い思いを私は理解することができていないのだと思います。例えば「怠惰な心の癖」をなくす。「欲求を管理できない癖」をなくす。「悪口を言う癖」...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
NLPコーチ
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めた結果
読書が趣味となりました。

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