記事一覧

元気がないときは大きい声を出してみる

 心と身体はつながっているので、身体が疲れているときは、気持ちもネガティブになりがちです。そういうときは、ゆっくり休むことが大事です。十分睡眠をとると、気持ちも軽くなることが多いです。 心と身体が有機的につながっているので、元気がないときは大きな声を出してみるのもいいと思います。「元気がないのに、大きい声を出せるか!」とか言われそうですが。一人カラオケに行ったことがあります。大勢で行くのもいいです...

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怒りの感情に「自分」を支配させない方法

 人の行動を見ていてイラッとすることがある。それが自分に向けられたらなおさらだ。「あの子は男子社員に媚売ってる」「上司の機嫌をとっている」とか。やってる本人はそういうつもりではないかもしれないが、自分が見たらそう見えるし、イライラするときがある。 怒りの感情はカッとなったり、敵意をむき出しにしたり、押し黙ったり、暴力をふるうという形で表われる。怒りの感情に支配されると、感情や行動が正常に機能しなく...

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自分が気をつけていること

 自分の思い込みが強いと人を様々な角度から批判してしまう。「もう少し気の利いた対応ができないのか?!」「もっとてきぱきやればいいのに」とか。そのたびにいらいらしてしまう。目に入る事柄に自分の価値観をかぶせて批判していてはネガティブな感情に心が覆いつくされてしまう。いらいらしていては、次もまたいらいらすることが起こる。心を汚染させないように自分の思い込みでものを見ないように心がけている。怒りやいらい...

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すべての行動には肯定的意図がある

 失敗したかなと思うことが多々あります。ものの本によると「『失敗』というものはない。あるのは行動した結果だけ。『失敗』というのは自分が予定していなかった結果が出たに過ぎないということ。」とあります。何事もやってみなければわからないというところがあります。なにもしなかったら、何も変わらない。過去のことを悔やむこともありますが、「すべての行動には肯定的意図がある」との考えを持つと悔やむというよりも自分...

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「過去」をたびたび考えてしまう時

 現在やらないといけないことがうまくできていなかったり、時間が足りないとあせっていたりするとき。あまりいい状態でないときに、いつも自分はこうだったと自分を責めたり過去のことを悔やんだりしてしまいます。もっと早く始めていればよかったとか、なぜ早くできないのかと。「過去の経験があってこそ今の自分がある。自分が成長するために必要なステップだったんだ。」と思うようにした方がいいと学びました。私はキリスト教...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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