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「自分にとって一番大切なのは自分」の言葉にハッとしました。

 新しい知識を得るために本を読みます。精神的な本の一節にこの言葉を見つけ、ハッとしました。自分にとって一番大切なのは自分なのだと。 私たちは子供の頃から他人に優しくしなければならないと教え込まれ、自分のことより他人を優先すべきという価値観に支配されている気がします。自分を大切にできない人が他者を大切にできるのか?ということも言われます。自分の人生の主人公は自分なのだから、もっと自分を大切にするべき...

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人との付き合い方はみんな同じでなくていい

 人の評価は気になります。自分が他人にどう評価されているか。人情として誰からでも好かれたいと思います。100人中100人から好かれるということはないとわかっていても、他人からいい評価をもらいたいものです。 でも、人はそれぞれ違う個性、価値観を持っているものです。 ここで視点を変えて、他人から選ばれるのではなく、自分の基準で付き合う人を決めればどうなるか。これは自分の好みで付き合う人を決めるというこ...

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自分のやるべきことをやっているか?

 人はこの世でやるべきことをするために生まれてきたという。使命を持って生まれてきた。  でも、人はやるべきことを生まれた瞬間に忘れてしまうらしい。使命を忘れてふらふらと迷いながら生きてしまう。だが、ある時これを言わずにはいられない。このことをやらないと前に進めないというものに気づくことがある。何かに促されるように、何かの力が自分を押し出すように、そうしなければならないと思う時期が来る。 ある本に「...

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視点を変える「たとえ話」

 物事が自分の思ったとおりにいってくれない時、というよりも自分の気持ちがネガティブになってしまうとこの先ずっとこのままなのかと不安になることがあります。先の見通しが暗く思える悪いことばかり考えたりします。これは実際起こっていることではなく、取り越し苦労というものがほとんどだったりします。 しかし、そうではなく、「日本に四季があるように、人生にも四季があると考えてみよう。」「今は、どの季節?」「今は...

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邪魔されているとか、壁にぶつかっていると感じたとき

 脳は「わからない状態」をとても嫌うといいます。「わからない」状態である時、また、やり方が「わからない」場合とかです。こんな時、脳は答えを探しているのだそうです。「意識(顕在意識)」のみならず「無意識(潜在意識)」も答えを探すために協力すると言われています。 アンソニー・ロビンズの本の中に「石切職人の話」がありました。石切り職人は大きな岩をどのようにして割り裂くか。「職人は思い切り強く岩を叩く。第...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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