記事一覧

自分にブレーキをかけている観念を探ってみた

 自分の行動を止めているプログラムを探ってみた。「行き詰まりの感情」「あきらめの感情」を感じて、タイムライン上に後ろ向きのまま一歩ずつ後ろに下がる。「過去」に遡る。物心つく前の記憶にアクセスできるのではないかと思ってやってみた。父から聞いていた私の小さい時の出来事。3歳ぐらいの時の私。覚えいないけど。父との修羅場だったように思う。たぶんこのことが私にブレーキを掛けるプログラムを作ったんだと感じた。...

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ものごとを先延ばしにする行動の深層部には「肯定的意図」がある

 ものごとを先延ばしにするということは、今何をやるか、あるいはまったくやらないかという二者選択に際して、やらないほうを選ぶということである。 先延ばしにする理由。行き詰ってしまっていて、これ以上力を発揮することができないことがわかっているから。そのうち事態がよくなるだろうと期待しているから。あるいは行動すれば他人と対立することがわかっているからそれを避けるため。または他人から命令されて動くような気...

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人間の「能力」を発揮するには何が大切か

 4年に1度のオリンピックで自分の普段の実力を発揮できない選手がいるかもしれません。普段の練習ではいいタイムやいい成績が出せるのに、プレッシャーで力を出せなかった。また、ビジネスの場面においても大事なプレゼンテーションで多くの人や役職の高い人の前ではうまく話せないという人もいることでしょう。1対1ならばうまく自分の考えを伝えることができるのに、重要な場面ではうまくいかない。 これはどういうことか、緊張...

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無意識がつくるプログラム、なぜ人間はプログラムをつくるのか?

 犬恐怖症になった人は犬恐怖症になろうと思ってそうなったわけではなく、犬に噛まれたら無意識のうちにそうなったのです。「犬は怖いものである」というプログラムを作ることによって犬全般を危険なものと認識するようになり犬を見かけたらおびえ、逃げ出したい気持ちになります。無意識が危険な犬から身を守るためにプログラムは出来上がりました。無意識はいつも自分自身を守るために、安全・安心を確保するためにプログラムを...

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人間の中にはプログラムがある

 NLP(神経言語プログラミング)では無意識が作り出す感覚と行動のパターンをプログラムと呼びます。コンピュータのプログラムが、ある「入力」に対する「出力」は毎回同じであるように、NLPでは、コンピュータのプログラムと同じようなものが人間の中にもあると考えます。 例えば幼い頃に犬に噛まれると、犬恐怖症になります。プログラムは「体験」が「言葉」によってできるものなのです。赤ちゃんはプログラムのないまっ...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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