記事一覧

視点を変える「たとえ話」

 物事が自分の思ったとおりにいってくれない時、というよりも自分の気持ちがネガティブになってしまうとこの先ずっとこのままなのかと不安になることがあります。先の見通しが暗く思える悪いことばかり考えたりします。これは実際起こっていることではなく、取り越し苦労というものがほとんどだったりします。 しかし、そうではなく、「日本に四季があるように、人生にも四季があると考えてみよう。」「今は、どの季節?」「今は...

続きを読む

邪魔されているとか、壁にぶつかっていると感じたとき

 脳は「わからない状態」をとても嫌うといいます。「わからない」状態である時、また、やり方が「わからない」場合とかです。こんな時、脳は答えを探しているのだそうです。「意識(顕在意識)」のみならず「無意識(潜在意識)」も答えを探すために協力すると言われています。 アンソニー・ロビンズの本の中に「石切職人の話」がありました。石切り職人は大きな岩をどのようにして割り裂くか。「職人は思い切り強く岩を叩く。第...

続きを読む

イメージトレーニング:「うまくできて当たり前」のイメージを持つことです。

 人間のプログラムは無意識の領域で作られます。自分のイメージしたものがプログラムとしてインプットされていきます。人間はイメージした通りのパフォーマンスを発揮します。 セルフイメージが低く自己否定ばかりしていたら、失敗する可能性が高くなります。頭の中で失敗している自分をイメージしているからです。自分の願望を叶えるには自分が願望を叶えた姿をイメージすることから始めればいいのです。 まず、アファーメーシ...

続きを読む

自分の中の2人の自分。ダイエットをしようとする自分と、食べてしまう自分。

 「ダイエットしたいけど、食べてしまう。」考えてやろうと決めたけど、それができない、続かないと言う経験は多くの人があると思います。ダイエットすると決めた「自分」ともう一人の「自分」がいます。食べたいものを我慢していると夜、お腹がすいて冷蔵庫の中をのぞき、中にあるプリンを強烈に食べたいと感じた「自分」がいて、ついつい食べてしまう。食べてはいけないと言う「自分」は頭の中で考える自分。そして、食べたいと...

続きを読む

不安を感じたら「もう一人の自分」がその感情を受けとめてください。

 今までやったことのない事をやるときは、人はみな不安な気持ちになります。初めて社外の人にプレゼンをやらなければならなくなった時とか。「うまくできるだろうか」「いい評価が得られるだろうか」と不安と心配が交錯します。また、考えていると余計に不安が増すということにもなってしまいます。 不安の材料は人それぞれです。 そういう不安な気持ちになった時、不安な感情を押さえ込んでみても不安な感情は解消されません。...

続きを読む

プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
FC2ブログへようこそ!
鹿児島市在住 
NLPコーチ
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めた結果
読書が趣味となりました。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロマガ購読者向けメールフォーム