記事一覧

新約聖書「平和にあらず、剣なり」にキリストの覚悟を感じた。

 聖書の解釈ではなく、キリストの言葉を私が感じた思いとして書きたいと思います。マタイ10章34~36「平和にあらず、剣なり」「あなたたちは、私が地上に平和をもたらすために来たと思うな。平和ではなく、剣である。なぜなら私は、人をその父から、また娘をその母から、また嫁をその姑から、裂きわかつために来たのだ。つまり、人の敵はその家の者たちなのである。」 家族仲良くすることが美徳とされるのに、なぜ、キリス...

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自分のやるべきことをやっているか?

 人はこの世でやるべきことをするために生まれてきたという。使命を持って生まれてきた。  でも、人はやるべきことを生まれた瞬間に忘れてしまうらしい。使命を忘れてふらふらと迷いながら生きてしまう。だが、ある時これを言わずにはいられない。このことをやらないと前に進めないというものに気づくことがある。何かに促されるように、何かの力が自分を押し出すように、そうしなければならないと思う時期が来る。 ある本に「...

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数年前、カトリック教会に通いましたが、洗礼は受けませんでした。

  数年前、近所のカトリック教会で半年ほど聖書を教えていただいたことがありました。最終的に洗礼は受けませんでした。洗礼は神との「契約」であるから、私は契約をこれから先の人生ずっと守り続けていく自信がなかったからです。破ってしまうかもしれない、気持ちが変わってしまうかもしれないということを考えたからでした。 神との契約は絶対のものであるという事を教えていただいたからです。  聖書「出エジプト記」24章...

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児童虐待のニュース

 幼い子が虐待の末、殺されたというニュース。幼い子は親の元でしか生きられない。育てる親が鬼畜だった場合、毎日がその子にとって地獄だった。こういうことを言うと不謹慎かもしれないが、虐待を受けていた子は亡くなって鬼畜の親から離れられて「楽」になったかもしれない。毎日その子は身体を痛めつけられ、魂を踏みにじられてきた。子供が死なない程度に虐待を受け続け大人になったとしたら。肉体もそうだが、魂が邪悪に扱わ...

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今のあなたを創っているのは過去の記憶です

 人は生まれてからこの瞬間まで、様々な体験をしてきました。その体験が人をつくります。赤ちゃんは一人では何もできません。親や育てる人の世話になって大きくなります。日々、大人たちの会話を聞いて日本語を覚えていきます。周りの親、兄弟姉妹、親戚、近所の人たちとかかわりながら、体験し、感情を持つようになります。特に身近な人たちから影響を受けます。親の価値観を引き継ぎます。近所や地域、学校の先生、友達、自分と...

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プロフィール

shinshincoach

Author:shinshincoach
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鹿児島市在住 
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
25歳の子を持つ母
3,4歳の頃から人の心を分析するクセが
ついてしまい、本の中に答えを求めてい
くうち、趣味が読書となりました。

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